01
Research
Frontier AI Research
AI Scientist、Darwin Gödel Machine、ShinkaEvolve、AB-MCTS、進化的モデルマージ、Continuous Thought Machine ── 自然界の集合的知性に学び、Transformerの次を見据えた研究を世界に発信。Nature掲載、NeurIPS spotlight、論文・コードのオープンソース公開を通じて、社会と対話する。
RECRUITMENT
最先端のAI研究を、
日本の産業・公共セクターへ実装する。
02 / ABOUT SAKANA AI
2023年7月、David Ha・伊藤錬・Llion Jonesの3名が東京で創業。
独自のAI研究を世界に発信しながら、2025年には事業開発を担うApplied Teamを立ち上げ、
金融・防衛分野を中心に最先端AI技術の社会実装を進めています。
設立
2023
現所在地:東京・麻布台ヒルズ
社員数
約150名
資金調達
Series B
2026年1月 完了
主要パートナー
MUFG / SMBC / 大和証券 / 防衛装備庁 / 総務省 / NVIDIA / Google / Salesforce Ventures / Citi / Datadog ほか
Our Investors
シリーズB:https://sakana.ai/series-b/
Lux Capital、Khosla Ventures、ソニーグループ、NTTドコモ・ベンチャーズ、KDDI、みやこキャピタル、ジャフコグループ、500 Global、Geodesic Capital、New Enterprise Associates(NEA)、Translink Capital、NVIDIA、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、NEC、伊藤忠商事、富士通、野村ホールディングス、第一生命、SBIグループ、Factorial Funds、Macquarie Capital、Santander Group(Mouro Capital)、In-Q-Tel、Fundomo、Ora Global、MPower Partners、STNet(四国電力グループ)
03 / WHAT WE DO
研究を世界に発信し続けるラボと、社会の基盤を変える事業組織
01
Frontier AI Research
AI Scientist、Darwin Gödel Machine、ShinkaEvolve、AB-MCTS、進化的モデルマージ、Continuous Thought Machine ── 自然界の集合的知性に学び、Transformerの次を見据えた研究を世界に発信。Nature掲載、NeurIPS spotlight、論文・コードのオープンソース公開を通じて、社会と対話する。
02
Social Implementation
基盤モデルの汎用能力と、現場業務の複雑さの間にあるギャップを埋める事業組織。金融・防衛・インテリジェンスの最前線で、暗黙知をAIに引き出し、複数モデルを組み合わせて、日本の社会基盤に直接届くソリューションを設計・実装する。
研究の仮説立案から実験計画、論文執筆までを自律的に行うマルチエージェント。
2026.3 Nature誌掲載
基盤モデルとコードのエージェントが、自らのコードを書き換えながら進化し自己改善。
自己進化AI
複数LLMアンサンブルと進化的アルゴリズムでプログラム自体を進化させるOSSシステム。
AlphaEvolveに匹敵
複数のフロンティアAIモデルが協調し、単一モデルを超える成果を出す推論時スケーリング。
NeurIPS 2025 spotlight
複数オープンソースモデルの能力を進化的アルゴリズムで自動融合し、新モデルを生み出す。
Evolutionary Model Merge
Transformerの次を目指し、神経同期など人間の脳に学んだ新しい思考アーキテクチャ。
Beyond Transformer04 / WHY
日本の社会基盤に直接届く、2つの領域に集中。
01
「社会の根幹」を動かす挑戦
金融は経済の血液に例えられます。企業の資金調達、家計の資産形成、住宅ローン、企業の決済など、日本経済のあらゆる活動が、この金融インフラの上に成り立っています。しかし、このインフラは今、大きな課題を抱えています。
Sakana AIは、ここに「最先端のAIエージェント」を持ち込みます。家計の資産形成を、AIが個々人の状況に合わせてサポートし、日本の資産運用のあり方をアップデートする。メガバンクの住宅ローン審査のように、マニュアルだけでは決してできない判断を、AIが「暗黙知」を吸い上げて支援する。提案書や稟議書といった文書の山を、AIが目的に沿って自動生成・レビューし、人間は本当に価値のある判断に集中できるようにする。
金融を「社会の根幹をなす領域」と位置づけ、AIによって日本の金融インフラそのものを再設計することを目指しています。
02
「技術主権」と「平和国家」の両立
防衛は、日本にとって「最後の砦」です。バイオテロ、サイバー攻撃、偽情報、自然災害など、現代の安全保障は、もはや銃弾だけでは語れません。日本は平和国家として、憲法の制約と国際的な期待の間で、いかにして自国を守り、同時に世界の安定に貢献するかという難しいバランスを取らなければなりません。
その中で、AIは「新しい防衛力」として急速に注目されています。
Sakana AIは、防衛装備庁との委託研究や日米防衛当局主催のチャレンジを通じて、AIと防衛の接点に踏み出し、「技術主権」と「平和国家としての立場」のバランスをどう取るかを真剣に議論しています。私たちは、防衛を「戦争の道具」ではなく、日本の平和と安全を守るための、最新のテクノロジー活用の場と捉えています。
Sakana AIで働くということは、「金融」や「防衛」という、日本の社会と未来に直結する分野で、最先端のAI技術を社会実装する最前線に立つということです。
私たちは、「AIだけで勝つ」のではなく、日本の産業界と一緒に勝つことを目指しています。そして、日本で最も要求の厳しい2つのセクターである金融と防衛で通用するAIを作ることができれば、他のどの業界でも通用する「本物のAI」になれると考えています。
「社会の根幹を動かすような仕事がしたい」
「AIの力で、日本の未来を本当に変えたい」
「現場のプロと一緒に、本物のAIソリューションを作りたい」
と感じるなら、Sakana AIの「金融」と「防衛」への挑戦は、きっとあなたの価値観と重なるはずです。一緒に、日本の金融と防衛を、AIでアップデートしませんか。
05 / OFFICE
Researchと社会実装のシナジーを最大化する空間設計。
2026年2月、事業拡大と組織体制強化のため麻布台ヒルズ森JPタワー22Fに移転
06 / CULTURE
職種や役割に応じ、裁量労働制またはフルフレックス制を導入。勤務は東京近郊居住を前提としたハイブリッド型で、原則週2〜3日出勤をベースとしつつ、参画する案件に応じて出社日数は変動します。
日本語と英語が行き交う、グローバルな職場です。職務にもよりますが、どちらか一方が話せれば、活躍できます。
フルタイムに加え、1年契約、業務委託(週24時間以上)も検討可能。新卒・インターンも歓迎。
社内・顧客の状況に応じて変更の可能性あり
Backend
Python / FastAPI / Go
Frontend
React / Next.js / TypeScript
Infrastructure
GCP / AWS
環境構築
Docker / Terraform
CI/CD
GitHub Actions
AI / Agent
Claude Code / Codex / Cursor / Gemini CLI
07 / PEOPLE
08 / OPEN POSITIONS
09 / SELECTION PROCESS
STEP 01
Google Formへの入力 + careers@sakana.ai へメール送信
STEP 02
提出されたCVとカバーレター(英文)を基に選考
STEP 03
書類選考通過後、職種に応じた技術課題またはエッセイ課題
STEP 04
複数回の面接。希望者には事前のカジュアル面談も実施可能
⚠️ Sakana AIのリクルーターは必ず @sakana.ai のメールアドレスから連絡します。Gmailなどの無料メールからの連絡は詐欺の可能性があるためご注意ください。
10 / FAQ
はい。AI業界未経験で入社し、活躍している社員は多数在籍しています。
必須としていません。社内に英語学習セッションがあります。
ミッションは明確に分かれていますが、Fish Lunch / 勉強会 / 論文リーディングなどボトムアップの交流は活発です。
理想は一人一案件への集中。立ち上げ期で複数案件のメンバーもいますが、希望に応じて複数関与も可能。